AIソフトウェア工学とAIロボット工学のチカラで、あらゆる企業の「デジタル競争力の強化」を図り、日本の社会、産業に活力を与えたい。

代表取締役社長 中原 徹也
2025年10月、これまでのITソリューション総合会社からデジタルシフト・サービスカンパニーへと軸足を移し、さらに製造業に求められる“Tier0.5 企業” として新たに「株式会社豆蔵」として始動いたします。
日本は、少子化が加速度的に進む超高齢化社会を迎えます。そして、これから生産年齢人口が急減していくという社会的課題に正面から取り組まなければなりません。この課題解決の為には、労働力の確保が難しくなっていく中で、柔軟な働き方の実現等、取り組むべき施策は多々ありますが、本質的には、デジタル競争力の獲得が鍵になることは間違いありません。
企業がデジタル競争力を獲得する為には、人・プロセス・技術の観点でのデジタルシフトとソフトウェアの活用を基軸に新たなイノベーションを起こす力が不可欠です。 そして、ソフトウェア開発力こそがデジタル競争力の源泉となると考えています。
中核となる事業は、オブジェクト指向技術含めたソフトウェア工学を産業、企業に浸透させるべく1999年に創業しました。 創業以来、AIソフトウェア工学を基軸にロボティクス、AI/IoTによる工場のデジタル化、車載向けECU統合化、ERP/Open Sourceによる基幹系システム刷新等に取り組んできました。
デジタル変革が起きても、オブジェクト指向技術が根源的な技術であることには変わりありません。私たち自身、常に技術革新を追求し、デジタル変革がもたらす顧客価値創造にチャレンジしてまいります。AIソフトウェア工学とAIロボット工学のチカラで、あらゆる企業の「デジタル競争力の強化」を図り、日本の社会、産業に活力を与えたい。 そして、どこまでも希望が満ち溢れる未来の実現に向けて、私たち豆蔵デジタルホールディングスは挑戦し続けてまいります。
会社統合のご案内
2025年10月1日に、株式会社豆蔵デジタルホールディングスは、株式会社豆蔵、株式会社エヌティ・ソリューションズ、株式会社コーワメックスの3社を統合し、株式会社豆蔵となりました。
私たちは、ハードウェアとソフトウェアの両面において深い専門知識を有しており、さらにAIの開発・活用を通じて両者のシナジーを最大限に引き出し、新たな市場価値の創造に挑戦します。

Activation through Intelligence
1粒の知性で動き出す
豆蔵の知性は、工学的なアプローチで顧客と共に未来を設計し、産業構造の進化と社会課題の解決に貢献することで持続可能な価値と成長を創出します。
事業紹介
各事業の詳細については事業紹介サイト(旧グループ会社のWEBサイト)を御覧ください。
クラウドコンサルティング
- 内製化推進
- ソフトウェアモダナイゼーション
- クラウドネイティブアーキテクチャ策定
- クラウドERP導入
AIコンサルティング
- DX組織変革支援
- AI開発・データ解析・データ利活用基盤構築
- 生成AI導入支援
- デジタル業務改革・新規サービス創出
AIロボティクス・エンジニアリング
- ロボティクス・エンジニアリングソリューション
- ロボット・ AIによる生産性向上・工場自動化
- 製造業界向け技術戦略推進
- AIロボティクス新規ビジネス開発
- ロボティクスプラットフォーム構築
- SDV実現に向けてOEM、Tier1に対するソフトウェア内製化支援
- アウトカー領域での技術コンサルティング
モビリティ・オートメーション
- 製造デバイスのCASE対応企画・開発
- 製造現場の自動化支援/リアルタイムデータ可視化
- ADAS車載システムコンサルティング
- 航空宇宙関連事業
全事業セグメントを網羅する教育サービスを保有しております
会社概要
2025年10月1日に株式会社豆蔵デジタルホールディングスはグループ4社を統合し株式会社豆蔵となりました。

オフィス所在地
新宿(本社)
八王子
相模原
浜松
刈谷
名古屋(支社)
沖縄
