
開発現場では生成AIの活用が急速に進み、設計や実装、テストなど各工程で開発者の生産性が大きく向上しています。しかし一方で、チームを支援するスクラムマスターの業務や、スクラムのプロセス自体に対するAIの活用は手探り状態の現場も少なくありません。開発者が超高速で日々の開発を進める中、スクラムマスターがこれまでと同じアプローチのままでいては、変化のスピードに対応しきれなくなる可能性があります。
そこで今回の豆寄席では、スクラムの三本柱である「透明性」「検査」「適応」をAIで劇的に強化する、スクラムマスター向けの実践的なアプローチをご紹介します。
チーム状況の可視化や客観的な評価をAIに任せることで、スクラムマスターは「チームの文化醸成」や「複雑な人間関係の調整」といった、人間にしか果たせない本質的な役割に集中できるようになります。AIを強力なパートナーとして迎え入れ、自分たちのスクラムをもう一段上のレベルへ引き上げましょう。
皆様のご参加お待ちしております!
セミナー概要
セミナー名称
【豆寄席(まめよせ)】スクラムマスターのAI活用を考える 〜透明性・検査・適応 三本柱を強化する実践アプローチ〜
主催
株式会社豆蔵
日時
2026年 3月 24日(火) 18:30~20:00 ※質疑応答含む
会場
Zoomにて実施
参加費
無料
定員
50名
講師
石田 朗大 (株式会社豆蔵 ビジネスソリューション事業部 アジャイルグループ コンサルタント)
申し込み
※外部サイトconnpassを利用しております