
モデリング技術を普及啓もうするNPO法人UMTPからシン・モデリング宣言が発表されましたた。そこでは、AI時代におけるリベラルアーツとしての<よみ・かき・AI・モデリング>が提案されています。今回は、そもそもモデリングとはいかなる行為・活動なのかを突き詰めて考えるとともに、それが生成AI時代の今日あらためて人間側に求められる理由・必然性について解説いたします。
世界を<よみ>、人やAIとの対話インタフェースをとおして意図や思いを<かき>、<AI>と対話しながら仮説・生成・検証を行い、それらの活動の全体を<モデリング>をとおして俯瞰・制御・共有することが求められる時代になりつつあります。本講演では「見える化」を超えてAI時代に求められる「モデリング」の位置づけを議論してみたいと思います。
皆様のご参加お待ちしております!
セミナー概要
セミナー名称
【豆寄席(まめよせ)】AI時代のリベラルアーツとしてのシン・モデリング宣言
主催
株式会社豆蔵
日時
2026年 4月 27日(月) 18:30~20:00 ※質疑応答含む
会場
Zoomにて実施
参加費
無料
定員
50名
講師
羽生田 栄一 (株式会社豆蔵 フェロー)
申し込み
※外部サイトconnpassを利用しております