
AIコーディングエージェントの登場により、ソフトウェア開発のスピードは大きく変わりつつあります。しかし、実装が速くなるほど重要になるのは、単に多くのコードを生み出すことではなく、何を作るべきか、なぜ作るのか、を見極め、顧客やステークホルダーから学び続ける力です。
AI時代においても、スクラムの価値は失われません。むしろ、経験主義、透明性、検査、適応の重要性はこれまで以上に高まります。一方で、ボトルネックはDeliveryからDiscoveryや意思決定、組織のあり方へと移っていきます。
本講演では、AIによって開発が人の手を離れ、高速化する時代に、スクラムをどのように捉え直すべきか、そして強いチームを育てるために組織は何を変える必要があるのかを考えます。
皆様のご参加お待ちしております!
セミナー概要
セミナー名称
【豆寄席(まめよせ)】AI時代のScrum再考~開発の高速化が問い直す、チームワークと組織づくり~
主催
株式会社豆蔵
日時
2026年 8月 18日(火) 18:30~20:00 ※質疑応答含む
会場
Zoomにて実施
参加費
無料
定員
50名
講師
松永 広明氏 (LSA CONSULTiNG株式会社 代表取締役)
申し込み
※外部サイトconnpassを利用しております